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エール/朝ドラ/動画/43話/動画5月26日フル配信無料視聴ドラマサイト

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エールの朝ドラの43話無料動画配信を見た感想やネタバレについて書いた記事です。

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エール 朝ドラ公式43話動画43話NHK/番組内容

エール 朝ドラ第43話キャスト

窪田正孝,二階堂ふみ,志村けん,古田新太,野田洋次郎,山崎育三郎,三浦貴大,仲里依紗,野間口徹,柿澤勇人,加弥乃,桜木健一,一ノ瀬ワタル,大門崇,菅原健,斎藤嘉樹,

語り
津田健次郎

エール 動画5/19(43話)を視聴した朝ドラ/5月26日/感想

気持ちのいい話

紺碧の空も出来て、早稲田も勝って。これまで、出来なくて苦しくて裕一(窪田正孝)にも応援団や会社にとっても立場が厳しい展開が続いていましたが、皆の気持ちもスカっと爽やかになりましたよね。木枯さん(野田洋次郎)も優しくてやはりいい人。それに久志(山崎育三郎)と鉄男(中村蒼)と裕一が久々に顔を合わせたのも!これからのエールがますます楽しみになりました。
早稲田大学応援団、団長(三浦貴大)や九州の友達も喜んでいましたね。音(二階堂ふみ)もどんなにホッとしたことでしょう。一緒に応援して、早稲田大学の勝利に夫婦でも喜んだり。
音のこともっと好きになった、と裕一も照れながら言って、音も嬉しそうでほほえましい夫婦のシーンも良かったですよね。キョロキョロしてから言ったけど、もしかしたら屋台の人には聞こえていたかもしれませんよね。
紺碧の空を試合のところでほとんど歌うのをきかせてくれないことに最初は驚きました。でもあとで裕一と音にお礼を言いに、エールを送りにきた応援団が歌ったんですよね。確かに試合のシーンだと説明のためのナレーションも入るし勝敗を見せるのにも歌に集中しにくかったかも。
あの場面だったから歌だけをガッツリきかせられたんですよね。なるほどと納得しました。そしてやはりいい曲、気持ちの盛り上がる曲だなと感じました。

エール 動画5/19(43話)朝ドラ/5月26日/ネタバレ

小山田先生ではなくて裕一

自分ではなくて、裕一(窪田正孝)が応援歌の作曲をしたことに小山田先生(志村けん)は相当怒っていましたよね。謝罪する事務局長に、もういいと言っていたけどとても気にしてないようには見えなくて。迫力のある人の怒り、怖いです。もういい、とはいうけど、むしろもうその話はするな!という意味に聞こえました。音楽会の重鎮、大先生の機嫌を損ねる結果に。
事務局長も応援団が話を進めていたのに、勝手に小山田先生に話をしてしまって。そんな余計なことをしなければ良かったものを。
裕一もまさかそんなことになっているとは思わないからその点は同情してしまいます。
小山田先生からしたら、頼まれていたのに実は他の作曲家にも頼んでいてそちらが歌われていた、なんてそれは怒りますよね。勝手に負けたみたいになってるような。しかも自分の曲ではなくて、裕一の作曲したものが選ばれたというところもまた小山田先生のプライドを傷つけてしまった気がします。
まだ名もない無名の若者、かたや大先生。裕一を推薦こそしたけどなんだか複雑になってきていそうですね。
そういえば反逆の詩について、小山田先生は曲としての評価はどう感じたのでしょうね。
ひとりよがりと気がついた裕一。小山田先生にはやはり投げ捨てる程度だったのでしょうか。それとも才能の片鱗なども実は感じていたりして。

まとめ

裕一(窪田正孝)は、自分と久志(山崎育三郎)と鉄男(中村蒼)との3人で曲を作ろうと持ちかけました。
鉄男は裕一に呼び出されたようですが、困惑の色がみてとれましたね。裕一は福島から東京に来てもらうことにはなるけど、理由は伝えていなかったんですね。ちょっとしたサプライズみたいな気持ちもあったのかもしれませんね。
久志は鉄男とそれこそずいぶん会っていませんよね。でも名乗りにも覚えてるだろうけどと言ってでてくるあたりが久志ですよね。ただ久志が転校してきてから、わりとすぐに鉄男は学校も辞めて夜逃げしたんですよね。ほとんど接点もなかったし、この自信満々な登場は強い。でもそれぞれに目立つ生徒でもあったから、鉄男だって久志のことは覚えていそうですね。
福島三羽ガラスと呼ばれることになるメンバーが集まりましたね。作詞は鉄男で、裕一がそれを作曲して、歌うのが久志。
久志はきっと快諾してくれたでしょう。この突然すぎる申し出に鉄男は驚くでしょうね。
裕一と前に会った時は、裕一は音楽は諦めようと自暴自棄になっていたんですもんね。今の積極的な裕一にも、この話にもまずは驚きますよね。
しかし自分の作詞した曲を裕一が作曲して、レコードになってという、鉄男の夢が現実のものになる時が来るんですもんね。きっと喜んでくれますよね。反応を観るの楽しみですよね。

前へ進む

紺碧の空を作曲できたことが裕一(窪田正孝)の転機になったようですね。ポジティブになれたみたいで良かったです。
廿日市さん(古田新太)が裕一になにか一生懸命呼びかけていたけど、紺碧の空を聞いた人達が作曲者のことが気になって、レコード会社にも問い合わせが沢山きたという話かもしれませんね。
廿日市さんの裕一への態度もここらから変わってくるのかもしれませんね。
音(二階堂ふみ)は裕一のこともひとまず落ち着いて、音楽学校の記念講演のオーディションに集中できますね。千鶴子さんは音が休んだことで、実はガッカリしたのかもしれませんね。それだけライバルとして、他の生徒とは違うと期待してくれていたのではないかとも思えます。音は音楽は技能だけではなく心だと、今回のことで感じたといいます。音が千鶴子さんに勝つためには今はそれしかないのかもしれません。裕一もだけど、久志(山崎育三郎)だって音の伸び代やガッツに期待をして応援してくれているんですよね。頑張れ音!
そして双浦環(柴咲コウ)は選考会の審査員になる予定なのだそう。学校に来ていたのはそのためだったんですね。
環に思わず声をかけてしまうという音。勇気がありますね。子供の頃に歌う環をみたことがきっかけで、歌手になりたいと思って今も頑張っていると伝えられるのかもしれませんね。

総括;夫婦の食の好み

新婚生活を楽しんでいる裕一と音。だけど、裕一は音の作る料理が気になるみたいですね。赤味噌を使うことが。
愛知県と福島県、同じ日本と言っても食文化には違いがあったりしますもんね。
白味噌を食べて育ってきた裕一には、八丁味噌のくせはなじみのない分しっくりこないみたいで。
実際まわりにも、東北の人で八丁味噌はなれなくて、白味噌を使い続けている人います。
八丁味噌は美味しいときくし有名だけど、食べたことがないんですよね。なんだか気になってしまったので試しに買って食べてみようかなと思ってしまいました。
食べ慣れた味って人によって違いますもんね。裕一は赤味噌を嫌だとは音に言えないでいるけど、どうなるんでしょう。作ってくれてるし、大好きな音にはいいにくいのもあるのだろうけど。でも味噌がなくなる頃に、白味噌があると渡そうとしていましたね。
音は音で、裕一が納豆が好きだということを知って衝撃をうけていましたね。裕一だから我慢して買おうとは思ったみたいですが
結婚までの期間も短くて、育った場所も遠くて、お互いの食の好みなども知らなかった2人。一緒に暮らしてみて初めて知ることが出てくるのはあるあるですよね。
ところで音のところにおしかけて、関内家で過ごしていた時は裕一は赤味噌を食べることはなかったんですかね。音の料理で初めて食べる感じでしたもんね。